金魚すくいとコツ

金魚を飼うきっかけはお祭りなどで出店している「金魚すくい」だったと
いう方も多いと思います。

確かに、金魚には様々な種類があるので、高価なものや珍しいものを
狙うのなら専門店などで購入するのが良いですが、手軽に入手できるのが
やはりお祭り等の金魚すくいです。

通常、出来るだけ多くの金魚を救う目的なら、水面近くに泳いでいる
小さめの金魚を狙うのが良いですが、若干弱っている場合がありますので
比較的元気なものを少数だけ救うというのも良いでしょう。


実は裏話ですが、金魚すくいに使用する紙のことを「ポイ」といいますが、
このポイには3通りの厚さがあります。

5号〜7号とありますが、5号が厚めで、6号が標準、7号は薄目となって
います。

厚いほうと薄いほうがあり、例えば、子供や女性には厚めのほうを渡し、
金魚を多くすくいそうな人には薄めのポイを渡すなどしているようです。
このようなケースから、女性や子供のほうが有利といえるでしょう。

逆を言いますと、ポイを受け取るのは彼女か子供にすると、有利だと
言うことです・・・。

また、ポイには表と裏がありますので、表ですくったほうが長持ちします。

もう一つお話しますと、金魚すくい時には、最初から影を作っておき
その影の中で金魚をすくうと、金魚の動きが静かになると言われています。
ぜひ、お試しを・・・。